飼い主さまからお預かりした鍵の管理方法について

ペットシッターもしくはペットタクシーのご利用の際には、飼い主さまから鍵をお預かりすることがあります

「よく知らない人に預けるのはチョット抵抗がある」

「盗難とか紛失とかしない?」

「悪用されないの?」

「どんなふうに管理するの?」

といった疑問があって当然かと思いますが、できるだけ不安を解消できるようにします

 

金庫で保管します

原則として、飼い主さんからお預かりしたカギは金庫で保管しています
金庫はシリンダー式とダイヤル式が組み合わされたものを使用しており、両方開錠しないと金庫は開きません

 

ドッグシッター弘前で使用する金庫の画像

カギを把握できるのは当社スタッフのみ

原則どのカギがどの飼い主さんのものか、一見するとわからない状態にしています
具体的には、お預かりしたカギには下の画像のようなメモをつけません

 

メモがついたカギのイメージ画像

 

万が一、紛失や盗難にあったときの被害を最小限にするためです
飼い主さんの方でメモをつけている場合はそのままにしています

「お世話ごとにカギの預かりや返却はしなくてもいいから、そのまま預かっておいて」という飼い主さんのカギは把握しています
「そのまま預かって」とまではいかなくても、見覚えのあるカギなら常連の飼い主さんのもの
見覚えのないカギは新規か数回ペットシッターを利用されたことのある飼い主さんのもの、と分かります

どのカギが、どの飼い主さんのご自宅のカギか、見ただけで把握できるのは私だけになるため、万が一紛失や盗難にあったとしても最小限の被害に抑えられます

そして、ペットシッターのお仕事が終わり、飼い主さんにカギの返却をするときには、実際に施錠と解錠ができるのか確認してから、カギの返却をさせてもらっています

 

カギのイメージ画像

随時カギの保管方法は変更になるかもしれませんが、2026年3月時点でのカギの保管方法についてでした

不明点や「こういう風に預かってほしい」などありましたら、ご連絡ください


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